自宅以外のエステのすすめ

ケミカルピーリング

ホームエステ商品やエステサロンのピーリングでも効果はあります。 初めての方や肌が心配だという方は、医療機関のピーリングをお勧めします。

ケミカルピーリングとは

科学的に皮膚の表面の古い角質や表皮を剥がすことで、人工的に新陳代謝を促し、肌細胞を速く再生させます。 炎症性ニキビの膿を出させて治りを早めたり、毛穴の詰まりを取り除くほか、くすみとり、シミ改善効果も期待できます。 フルーツ酸のひとつ、グリコール酸や乳酸などの酸、パパイン酵素などを使って、ターンオーバーを活発にします。 ピーリング駅の濃度により、歯がゆいような独特のピリピリ感があるので、医療機関のほうが安心です。

イオン導入エステ

美肌には欠かせないビタミンCを確実に肌の奥まで届けてくれます。 肌には基本的に、外部からの雑菌などの侵入を防ぐバリア機能が備わっています。 海やお風呂に入って皮膚がふやけても、角質に水分が入り込んだだけで、体内にまで入っているわけではありませんよね。 これは肌に良い成分であっても同じです。 けれども、イオン導入なら、ビタミンCを肌の奥深くまで浸透させられるため、抜群の効果があります。

イオン導入とは

微弱なマイナス電流の力で、イオン化した水溶液中の成分を肌の真皮層までとどける方法。 電流によって肌のバリアゾーンを開くことで、成分を肌の奥まで浸透させられます。 ビタミンCをこの方法で入れると肌に塗るより30〜100倍以上浸透することも…。 ビタミC以外に、プラセンタを入れることもできます。

ビタミンCについて

ビタミンCには美白や皮脂のコントロール作用があり、コラーゲンを作る元にもなるので、肌に欠かせない栄養素。 体内で血管を丈夫にしたり、ストレスを軽減させる作用も…。 でも食事やサプリメントで摂っても、肌に行くのは一番最後。

ビタミンC誘導体

ビタミンCには過剰な皮脂の分泌を抑える働きがあるからです。 ビタミンCは化粧品に入れても、時間が経つにつれて違う物質に変わってしまうことがあります。 それを防ぐために、皮膚のなかに入ってから、ビタミンCとして作用するように改良されたものが、「ビタミン誘導体」です。 純粋なビタミンCと違って、皮膚への浸透性がよいのが特徴で、そのぶんニキビなどへの効果が期待できます。



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