お風呂でできるあったかエステ

お風呂でエステをすることで、さらに血行がよくなります。体全体をぽかぽかさせて気分もスッキリ!

足湯

体を温めるために効果的なのが足湯。 「頭寒足熱」と言われるように、足元を温めるだけでも、体はかなり温まります。 体の冷えを感じたり、下半身がダルイ時にぜひ。

やりかた

  1. たらいなどにやや熱めのお湯(40度前後)を入れる。
  2. お湯の中に両足を入れて、10分くらいつかる。

半身浴エステ

貧血気味でだるい生理中におすすめです。 ぬるめのお湯にのんびりつかれば筋肉のコリもほぐれ、体は芯からリラックス。 交感神経から副交感神経へのスイッチングもスムーズにいき、熟睡できます。 やり方は簡単! 肩を冷やさないように、乾いたタオルをかけるといいでしょう。 防水のプレーヤーで音楽を聞いたり、濡れても構わない雑誌を読むのもいいです。

やりかた

  1. みぞおちの少し上辺りまでのぬるめのお湯(39度前後)に20分程度つかります。

ツボ押しエステ

お風呂の時間はキレイを磨く”魔法の時間”です。 バスタブにつかっている時には、ぜひ足のマッサージを。 足のむくみも疲れもとれて、すっきりします。

やりかた

  1. くるぶしの下あたりを押して、ツボを刺激します。
  2. 足指を広げるようにして、手の指をはさんで、足先をつかんでぐるぐる回します。

つるのポーズ

なんとなく体のだるさを感じたら、バスタイムにできるちょっとしたストレッチでリフレッシュ。 お腹も背筋も引き締める効果があります。

やりかた

  1. 湯船の中で正座し、息を吸い胸を前にだします。
  2. 両腕を背中の後ろに回して手を組み、引き伸ばします。

プチねじり伸ばし

下半身の引き締め効果があるストレッチ。

やりかた

  1. 前に伸ばした足を軽く組んで背筋を伸ばします。
  2. 上にした足と反対の腕を曲げた足の外に添え、後ろを振り返ります。

肩こり解消にきく首のばし

やりかた

  1. 首を思いきり後ろにそらして、ぐっと首筋を伸ばす。
  2. 頭をぐるぐる回します。


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